アトピー性皮膚炎

【1分あれば作れる】3つのアトピーを治すきっかけ

アトピーを治療していく上で
まっすぐ自分の身体を向き合うことは大事!

なぜなら「自分が病気」と認めなければ

  • 病院へ通院する。
  • 薬を飲む。
  • 生活を改善する。

身体を改善することを始められませんよね。
私が日常生活で実践したことをまとめました。

 



患部の写真を撮る

アトピーを直視出来なくて、思い切って患部の写真を撮った。あっ、ヤバイ!と認められて、真剣に身体に向き合えるようになった。毎日泣くのもいいけど、いつもと違う行動をしてみる。自分をまっすぐに見つめる。— AIKO (@Goodbye_allergy) 2018年12月26日

これは休職する直前にしたことです。真っ赤に腫れ上がった肌を見つめ、正気になり、長期の休職を決意することができました。

直視することができない肌も、画面を通じて見ることで、確認することができます。可視化するインパクトは大きかったです。たったの1分とスマフォ1台で撮影できるので試してみてください。



行動・発言・意識を書き出す

自分の行動・発言・意識を書き出した。アトピー治したいと考え、周囲に話しているけど、食生活の乱れなど、行動が伴っていない自分に気づいた。本当に自分が何をしたいのか?表現していこう。

— AIKO (@Goodbye_allergy) 2018年12月26日

例えば「アトピー治したい」と心の内で願い、発言しているのに食生活が乱れていませんか?これは意識発言と行動が一致していない状況です。

願望の状況を現実化するには「行動・発言・意識」を一致させることが重要

必要なツールは紙とペンのみです。
1回5分でもいいので
ご自身の「行動・発言・意識」を書き出してみてください。

1週間ほど続けると発見が生まれていきます。

  • 「この日は食べ過ぎて 痒みが強くなったな」
  • 「朝ごはん少なめにしたら 調子が良かった」

見えていないサインに気づき、少しづつ自分の行動を軌道修正しましょう。

アトピー,完治

鏡を買い換える

化粧用の鏡を買い換えました

どうしてもアトピーの思い出が蘇るため まるごと記憶も断捨離した

毎朝 見つめる鏡を 未来の創造に向ける

そして新しい視点で まっすぐ自分を見つめる

こうやって女性は美しくなるのかな

Beauty begins the moment you decide to be yourself.
(by Coco Chanel)

— AIKO (@Goodbye_allergy) 2018年12月31日

アトピー患者であるある!なのが
「鏡を見ることに対する恐怖心」
いつも同じ鏡を使っていたら、見なくて良いものは見ないようにしていませんか。
(外出先の鏡で ギョッ!とすることありますよね)

毎日見つめる鏡を買い替えることにより意識が変わっていきます。
100円ショップで売っている鏡でも、気軽に試して見てください。

まとめ

病気であると気付かなければ、治療は始まりません。
今回は私が実践した方法3つ書き出しました。

  1. 患部の写真を撮る
  2. 自分の発言・行動・意識を書き出す
  3. 鏡を買い替える

共通することは「隠している自分を見ること」です。
ベールに包まるように隠していた肌をさらすことで、本来の肌の機能が目覚めて行くことができます。もしかしたら完治に繋がるきっかけになるかもしれません。

どれか1つでも体験して見てくださいね!あなたの症状が治るきっかけになるように、応援しております。

 


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